2012年07月04日

第1回「らぶっちゃ☆お勉強の会」報告

6月30日に開催した「らぶっちゃ☆お勉強の会」の報告です。

LOVECHA0630.jpg

【配布資料PDFデータ】
LOVECHA0630.pdf
※勉強会でご指摘いただいた「議員への処分」の部分は修正しております。
※その他、間違っている内容等お気づきの際にはお手数ですがご指摘ください。修正いたします。

場所:大牟田市エコサンクセンター 会議室にて
時間:13時30分より

参加人数は18人。
小野先生のDVD(やましろ病院講演:43分)
http://onodekita.sblo.jp/article/53320796.html
上映のあと、配布資料を説明しながら意見交換をしました。

用意した資料では不足であったり、私の説明も不十分だったりしましたが、
参加者の方から情報をいただいたり、いろいろなご意見を伺うことができたと思います。
大牟田市議の平山光子氏が参加しておられ、大牟田市議会の様子や
行政へのアプローチなどを聞くことができました。
また、関東から自主避難してこられた方のお話は特に重要だったと思います。
九州からできる被災者への支援を考えるうえで、有意義なご意見を聞かせていただきました。

反省点として
*資料の項目が多すぎて、テーマが絞りきれず、ぼやけた内容になった。
*時間の配分が悪く、予定の時間を過ぎてしまった。
*託児を準備していなかったため、お子様連れの方が落ち着いて参加できなかった。
などなど…。
ご参加の方には申し訳ありませんでした(汗)
今後はもう少し改善していきたいと思います。

アンケートからのご意見
◎周りに放射能問題に関心がある人が少なかったので参加して良かった(30代 男性)
◎福島の子どもの保養の話が印象に残った。気にしていたので…(40代 女性)
◎DVDがわかりやすかった。世界中に汚染が広がっているのがショックだった。
 全員が発言できると良いと思った(60代 女性)
◎避難してこられた方の実体験が聞けて、新たに知ったことがたくさんあった(30代 女性)
◎テレビ等で放送されないことばかりだった(30代 女性)
◎いままで関心がなかったことを反省しました(30代 女性)
◎福島の子どもたちの35%に甲状腺の嚢ほうがみつかったという話がショックだった(30代 女性)
◎放射能の怖さと原子力の仕組みがよくわかった(60代 女性)
◎北九州市の対応のおかしさがわかった。小野先生の「一人一人が声を上げる」が印象に残った。
 食品の放射性物質の汚染の状況が知りたい。市内のレストランや食料品店での取り組みについて
 アンケートなどしてはどうか。意識の向上も期待できる(60代 女性)
◎インターネットの情報もどれが真実かはわからないので、
 こういった意見交換の形がわかりやすかった(20代 女性)
◎知らないことばかりだった。専門家のDVDを見て身近に感じた。
 東北・関東は手遅れなのでしょうか?九州にも知らないうちにガレキがきて怖い(40代 女性)
◎国が隠していることがわかった。知らない間に被害が広がっている。
 食品の安全性についてもっと知りたい。(40代 女性)

「とにかくやってみよう」と思って1回目の勉強会を終えました。
いろいろと至らない点もあり、参加者の方々にはご不満もあったかと思います。
大変申し訳ありませんでした。
私自身も反省することが多く、今後の課題として考えていこうと思っています。

終わってから何より思ったのは「まだまだ足りない」ということです。
伝えたいこと、聞きたいこと、知りたいこと、考えていくこと、まだまだです。
そして、もっとたくさんの人と勉強会をできれば…
無関心な人もどんどん来てくれたらいいな〜と思います。
posted by たむたむ at 02:45| Comment(4) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たむたむさん、スタッフの皆さんおはようございます☆
初めてコメント致します。
たむたむさんにはTwitter上で大変お世話になっています、ひろみ@hiromi_8です!

同日6月30日は飯塚市で小野先生の講演会を開催致しました。
大牟田の主催者がTwitterでよくお見かけするたむたむさんだったとは!
いつもRTありがとうございます!
TLやお一人ずつのTWを見る余裕もなくきてRT返せておらずすみません!

会の開催、本当にお疲れさまでした^^♪

あさって6(金)は知人が飯塚でDVD上映会をします。
この報告記事を紹介して、参考にしてもらえたらと思いました。

飯塚上映会も託児を準備していないので、ママはやはり落ち着かないのかも…と思います。
今から準備出来れば!

大牟田と飯塚、同じ元炭鉱町ですね。

現在、飯塚市のごみ焼却灰は、その3分の1を大牟田の三池精鉱が引き受け、処理しています。
飯塚のがれきを受け入れについて、現時点では三池精鉱は協力姿勢は見せていないようで、
その点がとてもありがたいです。
全力で反対運動を続けていきたいと思っています。

たむたむさん、今後ともどうぞ宜しくお願い致します!
協力し合っていけたら嬉しいです♪
Posted by hiromi_8 at 2012年07月04日 10:48
ひろみ@hiromi_8さま

コメントありがとうございます!たむたむです☆
こちらこそ、ツイッターではいつもお世話になっております〜。
ひろみさんのツイートでは、大事なことをたくさん書いてくださってるので
とても助かっています。

飯塚での小野先生の講演会、同じ日だったんですよね。
その数日前に小野先生がそのことを教えてくださって、
ちょっとうらやましく思っていました(笑)

ライブの先生ではなかったですが、勉強会ではやはり先生のDVDの内容が
一番インパクトがあったと思います。
参加者の感想はほとんど先生のことだったので。
すごいなあ、先生…。

6日がDVDの勉強会なのですね!
もしかして、その知人の方は私にお電話くださった方かな…。
大牟田のチラシを参考にしたいと、丁寧なご連絡をいただいたのです。
もしそうだったらよろしくお伝えくださいませ。

大牟田は現在のところ、ガレキも灰も受け入れる予定はない、ということで
まとまっているようです。
三池精鉱(三池製錬?)もガレキの焼却灰に関しては受け入れない、と明言しています。
受け入れ先を作らないことで飯塚のガレキ受け入れを阻止できれば、なによりですね。
これからもニュースに気をつけて、反対運動など協力したいと思います。
同じ炭坑の街の人間として、いろいろ連携したいですね!

ガレキの問題も放射能の問題も、まだまだこれからですもんね。
がんばっていきましょう〜。

DVD勉強会の成功をお祈りしてます☆
Posted by たむたむ at 2012年07月04日 22:01
横レス失礼します。
三池製錬は、焼却灰を洗浄したうえで、そこからまた別の製品(スラグ・亜鉛・銅マット)を作っているようです。
http://www.mitsui-kinzoku.co.jp/project/kankyo/miike/index.html

つまり放射性物質が含まれる焼却灰を受け入れてしまうとその後の製品も汚染されることになって、風評被害を招いてしまうので、会社の方針として放射性物質が混入されている焼却灰は受け入れないということらしいです。

こういう、筋の通った企業の姿勢は大変有難いとおもいました。私は最初文句を言うつもりで電話しましたが、担当の方の話しを聞いて、「企業の姿勢に感謝します!」とお伝えしました。

市民としては、いつも行政や企業をちゃんと見ている(見張っている)姿勢が必要だと思います。ちょっと疑問をもったらその都度メールや電話で問い合わせをして注意を喚起する。議員にも連絡して情報を伝えるとか。

”うるさいオバチャン”になって目を光らせるというか・・・これって”オンブズマン”って言うのかな?

Posted by オームターン at 2012年07月07日 23:16
オームターン様

三池製錬の情報、ありがとうございます!
放射性物質が混入しているものについては断る姿勢のようですね。
私も電話をした際、企業としてきちんとした対応だったなという印象でした。
今後も変わらず、安全を基準に考えてほしいですね。

住民が見ている、というのは今後もすごく重要だと思います。
大事ですね「うるさいオバチャン」☆
オンブズマンというとちょっとカッコイイですね(笑)

行政や企業はもちろん、レストランや商店などでも「あれ?」と思ったら
どんどん質問すればいいかなあと思います。
そういった声が多ければ、お店の側も気にして怪しいものは仕入れなくなるかなーと。
これからはホントに大事なことですよね!
Posted by たむたむ at 2012年07月09日 00:13
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